鏡餅
2026-01-05
お正月は「歳神様」をお迎えする大切な行事ですが、その神様の依代(よりしろ)となる物が「鏡餅」です。
鏡餅は神棚や床の間にお飾りしたり、またはリビングや茶の間に飾る方もいるかと存じます。
その鏡餅を取り扱う際には、タブーがあります。
1つ目は、刃物で鏡餅を切る事です。これは神様と縁を切る行為、または切腹を連想させる為に避けたい行為です。
2つ目は、そのまま飾りっぱなしにする事です。これは神様を粗末にする行為に値しますのでこれも避けたい行為です。
鏡開きはその地方により異なり1/11、1/15、または1/20となりますが、そのタイミングで鏡餅を召し上がりましょう。
餅にヒビが自然にはいり割れるので、それをお雑煮などにいれて、神様の力が宿った餅を食べましょう。

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